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理想のペットフードに巡り会った♪ NO2

2013.01.29(00:33)

前のNO1の続きです。初めての方は前の記事からご覧下さい。

犬の祖先はオオカミと言うのは知られていますが、そのオオカミのフードに近いと
開発された肉類を多くしたフードの考えは間違ってはいないのですが、問題は、
加工法に有る事が解って来ました。

タンパク質が多いと、3分でも一気に加熱すると、酸性度が強いフードになる事です。

犬の体は弱酸性を維持する事が健康でいる重要点です。

「便臭が強い」と「足の裏と耳の赤い」原因は、その酸性度が高いせいなのでは?
と判断しています。学者ではありませんので、証明出来るのは、愛犬達の便や足の裏を
見るしか有りません。

Wさんが伝えて下さったフードは、前にも載せましたが
ニュージーランド産「K9ナチュラル」とアメリカ産「バイネイチャー」です。

「k9ナチュラル」
はお肉が85%も入っていますが加熱せず「フリーズドライ製法」
なので、体に入っても弱酸性のままなのです。酵素、栄養が100%そのまま維持し、
吸収率が高いです。タンパク質を沢山フードに入れるのであれば、加熱してはいけないのです。
「生」に近い加工である事が要求されます。

それをクリアー出来たのが、「フリーズドライ製法」です。
新鮮な材料を調合し、−50度で冷凍し水分を抜く方法です。

もうひとつの「バイネイチャー」加熱製法でも、特殊な製法です。
一気に加熱するのではなく、時間をかけて乾燥
させ、水分を10%保って抜く
製法です。
獣医師と栄養士がレシピを作ってて
酵素、栄養が残っている事を検査して出荷しています。
肉類と穀類(玄米、麦)を良いバランスで入れているので酸性度は強くないと思います。
140年歴史があり、リコールは一度もない事が信頼性が高いです。

結論から言ってどちらもすばらしいフードです。
1番は「K9ナチュラル」 その次が「バイネイチャー」
どちらも、私は、愛犬達に1ヶ月くらい、混ぜずにそれぞれ試しました。

「K9ナチュラル」は器に分けている時から、愛犬達がさわぎ催促して食べたがり
ました。翌日からの便がとっても小さくて硬くて臭いがありません。
体に吸収されて、かすしか出ていない感じです。粉のようなのも混じっていました。
フードに砕いた骨も入って居るせいかな?と思います。見た事無いような便で、
びっくりしました。

「バイネイチャー」は粒が小さいので、小型犬にも食べ易いですね。
喜んで全員食べました。
便は黒く小さめで硬く、臭いは弱いです。いきなりあげても、どの子も下痢
しませんでした。吸収率は良いと思います。

価格は「K9ナチュラル」はオリジンと同じ位、「バイネイチャー」はアカナと
同じ位です。
「K9ナチュラル」は大量生産出来ないので、大袋でもそんなには安くなりません。
中型・大型犬、多頭飼いの場合は高額になります。

私の愛犬達には、「バイネイチャー」の上にトッピングで「K9ナチュラル」を
上げています。少しでも「K9」を食べさせたいからです。
食べ物に「酵素」と言う栄養があるのを知っていると思いますが、
 「酵素」とは栄養の一つで、生命の根本を支える重要なものです。
この「酵素」はとても熱に弱いので、「生もの」で食べるのが一番良い方法です。
人間で言えば、「お刺身、サラダ、お寿司、漬け物、生ハム」など色々あります。

犬も同じです。「k9ナチュラル」は「お刺身」のようなものです。
ドライフードにプラスしてでも、ぜひ愛犬に「酵素」のご馳走を食べさせて上げ
たいですね。♪
特に、アレルギー、肥満、食が細い、お腹が弱い子に最適です。歯石も着きにくく
成ります。

ペットフードの中身よりも値段を気にされる方は少なくはないですが、確かにそれも
大変重要ですが、その事はちょっと置いておいて、

ペットを迎えた目的を再確認して頂きたいですね。
癒しのためや生き甲斐の対象であり、家族として、迎えたと思います。
その子には健康で長生きをと家族全員が願っている事でしょう。
病気に成る事はなるべく避けたいことですよね。
食べ物で、健康も寿命も決まって来ますので、とても重要です。

最近の飼い主さんの中で、健康の大切さから、「プレミアムフード」を買う方が
増えていますが、未だに材料の善し悪しまでは、知っている方は少ないです。
ましてや加工法までを知っていらっしゃる方は極少数でしょうね。

私もやっとその加工法によって、大きく『栄養・酵素・吸収』が違う事が解って
来ました。
「バイネイチャー」はドライフードの中ではトップクラスです。
気になる値段がどの程度違うのか比べてみたいと思います。

K9ナチュラル 水戻し量 1kg 2,415円
(穀類0% 人間用の材料新鮮生 無添加)

バイネイチャー アダルト1kg 1,800円

(穀類ー麦玄米 人間用材料、特殊加工ー栄養素確認済み、無添加)

*公開のため、フード名は全部出していません。

フード ロイ BHN チワワ 成犬・高齢犬用 1.5kg 2,310円
(とうもろこし、家畜肉 保存料ーBHA 使用)
保存料にBHAが入っています。BHT BHA

フード サイ アダルト小粒 成犬用 1kg 1,714円
(とうもろこし、使用)

フード アイ小型犬用成犬用チキン1kg  1,080円 

(とうもろこし、副産物使用)

解り易く1kgで、比較してみました。700円〜1500円の違いです。
量が多くなると、又違う所が解って来ると思いますが。

それよりも大切なのは、内容にものすごく差があるのに、金額としては
あまり差がないように気がつかれたでしょうか。?
それならば内容の良いものを選んだ方が良いと思いませんか?
さらに、材料の良し悪しと添加物(規制がゆるいので危険なものがある)が
入って居る事で、年数が立つうちに、必ず病気に成ります。
問題はその時にどれだけの費用がかかるかなのです。!高額な事は想像出来ますよね。
ちなみに、小型犬のアレルギーの薬で月に1万円くらいです。

このように見て行きますと、何年も先を考えると、月のフード代をきりつめるより
材料と加工法の内容で、選ぶ方が、はるかに経費は安くなるのです。
そして、ペットライフも心配なく楽しむ事が出来ます。
私の考えや感想、そして情報が皆さんのお役に立てたなら幸いです。♪

大変長くなりました。最後まで見て頂きまして、ありがとうございます。m(_ _)m

今日もブログに来て頂きまして、
ありがとうございます。
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